イスラムでは、今年は25日火曜にあたるイスラム暦ラジャブ(7月)27日は、預言者ムハンマド(SAW)が神から預言者としての使命を授かった日とされています。
ムハンマド(SAW)の清らかな心に至高なる神の言葉が下され、彼が預言者に任命されたことは、人間が唯一神信仰によって導かれるよう、人類の生活に根本的な変化を生みました。
ムハンマド(SAW)は、現在のサウジアラビア西部のメッカで暮らしていた40歳のとき、大天使ジブリール(神からの啓示を聖預言者(SAW)に伝えた天使)を通して、至高なる神から、世界の人々を正しい道へと導くために、人類への最後の預言者として紹介されました。
現在、預言者が遣わされてから1400年以上が経過しますが、シーア派ムスリム(イスラム教徒)は世界全体でこのイードを祝います。
イランの人々はラジャブ月27日、祝祭を催し毎年この日を祝っています。
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